TIO PEPE FESTIVAL 2019

毎年8月中旬に開催されているTIO PEPE Festival。今年で5年目を迎えました。
開催期間中は毎年選び抜かれたアーティストのライブがメインで開催されていますが、その他にスペイン各地のミシュランの星付きレストランのシェフのお料理が食べられたり、ゴンザレス・ビアスのワインとのマリアージュを楽しめるコースを食べられます。(全て事前にチケットを購入する必要があります。)

私は時間が取れたので私は8月17日のAlan Parsons Projectのライブと、そのあとのワインとのマリアージュを楽しめるコース料理を楽しんできました。

公式Facebookページ8月17日のダイジェストが掲載されていたので、シェアします。

会場の横にはバーが設けられ、食券を買ってティオペペをはじめとするゴンザレス・ビアスのお酒やソフトドリンク、生ハムやボカディージョなどを買うことが出来ます。

今回は私は直前にチケットを二階席から。
遠いけれど、よく見えたのでこれは正解でした。

ライブでは意外と皆さん座ってお行儀よく見ていたので、それに驚きました。
この時点で21時15分ごろ。
日没近いので、涼しくて快適でした。


ライブ終了後。ゴンザレス・ビアスのお庭、ベジャ・ビクトリアにてマリアージュを楽しめるコースのディナーがいただけます。
ベジャ・ビクトリアの建物の横から上の写真を撮りました。噴水あり、広い芝部のお庭です。

見上げるとかわいらしいライトが。


テーブルからの風景はこんな感じ。

お品書き。

前菜は、Carpaccio de gamba con crema de almendras escabechadas. 海老のカルパッチョにアーモンドクリームをかけたもの。
アーモンドクリームはちょっとアホ・ブランコのようでしたが、もっとソフトなお味に仕上げられていました。
合わせるワインはティオペペ。

メインは、Crujiente de retinto al Oloroso Alfonso.
レティント牛をゴンザレス・ビアスのオロロソ、アルフォンソで煮込んだものです。Crujiente(カリカリした)と書いてありますが、食べた感じはしっとりしていました。
合わせたワインは、Tinto Secastilla 2013 (D.O. Somontano)。ガルナッチャです。
残念ながらこれは、合いませんでした。オロロソ・アルフォンソが間違いなくよく合うでしょう。


デザートは、Ensalada tropical, maracuyá, jengibre y citronella。
トロピカルフルーツのサラダ。パッションフルーツや、しょうが、レモングラスが入っているようでした。合わせてワインはペドロ・ヒメネスのNÉCTOR。
ペドロ・ヒメネスも悪くなかったのですが、夏ですし、クロフトでもよかったかも?

ライブ開始が21時30分、途中で15分休憩をはさんで、終わったのが24時近く。
それから移動をして食事開始が24時30分。食べ終わったのが2時近かったので、ライブ後の食事を付けると日本から旅行に来ている人にはちょっときついとは思います。
もしお目当てのアーティストのライブがあるようでしたら、ティオペペ・フェスティバル、おすすめです。

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