デルガド・スレタ社長交代

サンルーカルボデガ、デルガド・スレタの社長交代が発表されました。
新しい社長はホセ・フェデリコ・カルバハル(José Federico Carvajal)さん。

先代社長のホルヘ・パスクアル(Jorge Pascual)さんの定年退職によるトップ交代です。
先代社長のパスクアルさんは2004年から2010年までシェリー原産地呼称統制委員会の会長を務め、その後デルガド・スレタの社長を9年間務められました。その間には新製品のロラ・ロゼやロラ・ブランコ、また初めてのマンサニーリャで作られたベルムート、ランサミエント・ゴヤスコを発売し成功を収めました。また、モンテアグードのエチケットのリニューアル、Goya XL やそのほかのワインのマグナムサイズのボトルを発売するなど革新的な手法を使い、同社の国内はもとより国際的な地位を強めました。

新社長のカルバハルさんはウィリアムス&ハンバートをはじめとする様々なボデガで経験を積んだ後デルガド・スレタに2010年より入社。マーケティング&コマーシャルの責任者、そして2018年より輸出責任者としてその実力を発揮してきました。

これからのデルガド・スレタにも目が離せません。

個人的にも先代のパスクアル社長には大変良くしていただきました。これからのデルガド・スレタのますますの発展をお祈りいたします。
パスクアル社長との思い出のひとつはこちら

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