アンダルシーア風土記

成田空港-マドリードの直行便が就航してからというもの、シェリーのボデガを訪れる日本人が少しずつ増えてきたようです。
おかげさまで私のプロジェクト、TomokoToursにも少しずつですがお問い合わせが増えてきました。
有難いことにシェリーに興味をもって、わざわざ実際にへレス・デ・ラ・フロンテラに来てくださる方もだいぶ増えてきているように感じます。
私自身本が大好きなので、お客様とお話をする際にはどのガイドブックを見てスペインを旅行していらっしゃるのか、最近日本で売れている本や、ご自身で読まれた面白い本などのお話をよくお聞きします。

その時に皆さん必ずと言っていいほどお持ちになっているのが、定番中の定番「地球の歩き方」シリーズ。

私も大好きで海外旅行をするときには必ずと言ってもいいほど購入しています。
好きなところはたくさんあるのですが、特に気に入っているのが歴史のページです。
歴史の全体像や年表が載っているので、旅行前の予備知識として必ず歴史のページは精読してから出発します。
そこから一歩進んで、「もっとアンダルシアのことを知りたい!」、「歴史大好き!」という方、シェリー酒の勉強をしている方には、以下の「アンダルシーア風土記」をお勧めしています。

様々な民族の支配が入り乱れたアンダルシーアの歴史が書かれているので、これを読んだ後にグラナダのアルハンブラ宮殿や、コルドバのメスキータ、セビーリャのアルカサルを見ると、一層理解が増して旅が楽しくなること間違いなしです!
シェリー酒の勉強をしている方にとっては、ベネンシアドールやシェリーアンバサダーの試験に出てくる歴史問題の更なる理解にとても役に立つと思います。

最近電子書籍バーションも発売になったので、以前に比べたら随分お求めやすくなりました。
ご興味のある方はぜひ。

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