エミリオ・ルスタウ社の新醸造責任者発表

4月26日にエミリオ・ルスタウ社の醸造責任者、マノロ・ロサ―ノ氏が亡くなってからおよそ2か月、同社の新しい醸造責任者に関するアナウンスが発表されました。
同社の公式アナウンスはこちらから。

以下、同社のアナウンスメントの要旨です。

新しい醸造責任者であるセルヒオ・マルチネス(Sergio Martínez)氏は13年前にエミリオ・ルスタウ社に入社して以来、常にマノロ・ロサ―ノ氏の側近として片時もロサ―ノ氏から離れることなく働いていました。カディス近郊のサン・フェルナンド出身、現在は一児の父ですが、もうすぐ二人目が生まれます。そして大変な動物愛好家であり、保護犬の里親探しをする動物愛護団体にも所属しています。また、同氏はアモンティリャードが一番好きなシェリーのスタイルであると語っています。
この発表に伴い、エミリオ・ルスタウ社は彼らを多くの成功へと導いている素晴らしいシェリーの生産を維持することを目標として掲げています。また、ディレクターのルイス・ルエンゴ(Luis Luengo)氏は「セルヒオは私たちのチームを率いるための最大限のサポートを受けます。彼をおいて『ルスタウのスタイル』を維持し、新しい風をはこのプロジェクトにもたらしてくれる人はいないでしょう」と語っています。

今後のエミリオ・ルスタウ社の製品にさらに注目したいと思います。

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